[ワシントン 14日 ロイター] - トランプ米大統領は14日、新型コロナウイルスを巡る中国の対応に非常に失望したと述べるとともに、新型コロナのパンデミック(世界的大流行)が米中通商合意に暗い影を落としているという認識を示した。
米中は今年1月に「第1段階」の通商協定で署名したが、その直後に新型コロナの感染が拡大した。
大統領はFOXビジネス・ネットワークとのインタビューで、「中国には非常に失望した。中国は(新型コロナの流行を)なすがままに任せるべきではなかった」とした上で「せっかく素晴らしい通商合意を結んだのに、そう感じられない。協定署名のインクが乾かないうちに新型コロナの感染が広がったからだ」と述べた。
また、習近平国家主席との関係は良好だが「今は彼と話したくない」とした。通商協定の再交渉には関心がないと強調した。
新型コロナについては、発生源よりも中国の対応を重視するとし「ウイルスの発生源が研究所だろうがコウモリだろうが、中国であることに間違いはない。中国はそれを阻止すべきだったし、できたはずだ」とした。
*内容を追加しました。
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May 14, 2020 at 09:57AM
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