Pages

Thursday, November 26, 2020

【書評】『快楽としての動物保護『シートン動物記』から『ザ・コーヴ』へ』 - SankeiBiz

 ■欧米の「常識」は「特殊」な思想

 海外ではカニやエビなど甲殻類を生きたままゆでたり焼いたりするのが法律違反となる国がある。「非人道的」というのがその理由だが、背景には欧米を中心に広まった動物保護の考えがある。

 本書は、欧米諸国で「常識」とされる動物保護の考えをさまざまな角度から検証。「自然を保護する」という考えが、実は世界共通の普遍的な価値観でなく、ある特定の時代の政治的・イデオロギー的背景の下に形成された「特殊」な思想であることを解き明かす。多様な価値観が対立する動物の扱いをめぐり、日本がどう反応すべきか考えさせられる。(信岡朝子・著/講談社選書メチエ、2200円+税)

Let's block ads! (Why?)



"保護する" - Google ニュース
November 26, 2020 at 12:57PM
https://ift.tt/2HE8eO6

【書評】『快楽としての動物保護『シートン動物記』から『ザ・コーヴ』へ』 - SankeiBiz
"保護する" - Google ニュース
https://ift.tt/2OGHhcY
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update

No comments:

Post a Comment