Zホールディングス(ZHD)は4日、子会社のLINE(ライン)で発生した個人情報閲覧問題を受け、顧客データを保護するための体制を強化すると発表した。社内に「データガバナンス分科会」を設置。データを活用する上での基準を策定したり、グループ各社が基準を順守できているかどうかを評価したりする。
分科会は最高技術責任者(CTO)や、最高データ責任者(CDO)らで構成する。国際的な経済安全保障の環境変化への対応や、サイバーセキュリティーへの対処方針についても議論する。
LINEでは3月、無料通信アプリの利用者の個人情報が中国の関連会社から閲覧可能になっていた問題が発覚した。
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