
低気圧の影響で大雨となった十勝の池田町では11日朝、公園で街路樹が倒れているのが見つかり、町は大雨と強風の影響で倒れたとみています。
11日午前8時半ごろ、池田町の職員が出勤途中に清見ヶ丘公園で街路樹1本が根元から倒れているのを見つけました。
町によりますと、倒れたのは高さおよそ10メートル、幹の太さがおよそ1メートルのかしわの木で、近くの車庫に倒れかかり、屋根に穴が開くなどの被害が出たということです。
けが人はいませんでした。
倒れた木は老木のため根元が弱っていたということで、根元の部分を鉄製の管で覆って保護する処置がとられていました。
帯広測候所によりますと、10日、池田町では低気圧の影響で一日で94.5ミリの雨が降り大雨になっていたほか、風も強い状態で午後10時半には11.7メートルの最大瞬間風速を観測していました。
町は大雨と強風の影響で倒れたとみて周辺を立ち入り禁止にするとともに、撤去作業を行うことにしています。
からの記事と詳細 ( 池田町の公園で街路樹1本倒れる けが人なし|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp )
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