サガテレビ
絶滅危惧種の多年草「オキナグサ」が、県内で唯一自生する基山町で保護団体が設立されることになりました。 絶滅危惧種に指定されている「オキナグサ」は、白髪のような綿毛があることからその名が付けられた多年草です。県内では唯一、基山町の基山に約260株が自生していますが、登山道にあり、通行する人に踏まれるなどの問題があるということです。 こうした状況から、町内の有志で保護団体を設立することになり、名称は「きざんオキナグサ保存会」に決まりました。 町民女性:「ぜひこれからは、町民の1人として協力して守っていきたいなという思いになりました」 保存会は、5月中の発足を目指すとしていて、種を近くの別の場所に植えるなど増殖活動にも取り組みたいとしています。
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