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Wednesday, September 30, 2020

「Apple Watch SE」と「Series 3」、お手頃モデルを買うならどっち? - CNET Japan

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 Appleの最新スマートウォッチは、2つのモデルで登場した。フラッグシップの「Apple Watch Series 6」(399ドル、税別4万2800円~)と、より手頃な「Apple Watch SE」(279ドル、税別2万9800円~)だ。どちらも「watchOS 7」対応だが、Apple Watch SEは搭載するチップセットが「S5」でやや性能が下がるなど、機能がApple Watch Series 6より限定される。

Apple Watch SE
Apple Watch SE
提供:Apple

 Apple Watch SEは、価格は抑えられたが、現在Appleで購入できる最安のウェアラブルというわけではない。2017年に発売された「Apple Watch Series 3」が、今も199ドル(税別1万9800円)で販売されているからだ。

 Apple Watch Series 3は3年前のモデルなので、もちろん性能でも堅牢性でもApple Watch SEには及ばない。それでもいろいろな機能が詰め込まれており、人によっては、節約できる費用を考えてSeries 3を選ぶ選択肢もありそうだ。両者がどう違うのか、どちらが自分に向いているのかは、このまま読み続けていただきたい。

デザイン:SEは画面が大型化して鮮明に

 遠目で見ると、Apple Watch SEとApple Watch Series 3はよく似ている。どちらもサイズは2種類あり、アルミニウム製で耐水仕様だ。だが、SEの方が画面は鮮明になり、2種類のサイズどちらでも30%、つまり10分の1インチ弱(2mm)ほど大きくなっている。新しく登場した2種類のバンド、ソロループとブレイデッドソロループは、大きくなった現行のサイズにしか対応していないので、Series 3には使えない。SEではデジタルクラウンに触覚フィードバックが採用され、色も従来のシルバーとスペースグレイのほかにゴールドが加わった。

Apple Watch SE
Apple Watch SE
提供:Apple

 どちらも、常時表示には対応していないことに注意しよう。常時表示は2019年の「Apple Watch Series 5」で初めて採用された機能で、画面が常時表示されているため、手首を上げたり画面をタップしたりしなくても時刻や通知を確認できるというもの。今回新しく登場したApple Watchのなかで、この機能に対応するのはSeries 6だけだ。

ハードウェア:SEは速度が最大2倍

 発売当初、Series 3はセルラー接続のモデルも販売されていた。だが、現在そのモデルは販売されていないため、必要な場合にはサードパーティーの販売店で整備済みのものを購入しなければならない。一方、SEにはセルラー対応のモデルもある。Wi-Fiのみのモデルより割高にはなるが、LTE通信ができると、スマートフォンやWi-Fiネットワークにテザリングしなくても使える。ワークアウトに出かけるときにスマートフォンは置いていきたいが、電話をかける(国際緊急通報も含めて)などの基本機能は手元で使えるようにしておきたい、アプリは接続したままにしておきたい。そんな場合に便利だ。

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YouTubeやNetflixを横断検索「Google TV」。リモコン付き新Chromecastも - AV Watch

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Googleは30日(現地時間)、YouTubeやNetflix、Amazon Prime Videoなどの動画配信サービスで提供されているコンテンツを横断的に検索・表示する「Google TV」と、Google TVを搭載した新デバイス「Chromecast with Google TV」を発表した。Chromecast with Google TVは、米国にて49.99ドルで販売開始。日本国内でも提供を予定している。

アプリや動画配信サービスの番組を横断検索できる「Google TV」

Google TVは、Googleの検索を利用して、アプリや動画配信サービスで提供されている映画や番組、現在放送中のライブコンテンツを横断的に検索できるのが特徴。

UIから任意のタイトル・番組名を検索したり、ジャンルで検索することが可能。タブからオススメコンテンツも表示できる。またGoogle検索でトレンドになっているタイトルも表示され、タイムリーに関連性のあるものをいつでも見つけることができるという。

Welcome to Google TV

ウォッチリスト機能を使用すると、後で視聴したい映画や番組を簡単にブックマークすることが可能。スマホやPCのGoogle検索からウォッチリストに追加することもでき、帰宅後はすぐにテレビで視聴できるようになる。

スマホでコンテンツをブックマークすれば、帰宅後すぐにテレビで視聴可能
ライブ中のコンテンツもタブから選択可能

Google TVでは、互換性のある接続済みホームデバイスを音声だけで表示、制御することも可能。Googleアシスタントボタンを押し「玄関を見せて」と言うと、防犯カメラ映像を表示。またテレビを見ていないときは、アンビエントモードに遷移。Googleフォトに接続して、写真表示できる。

Google TVはAndroid TV OS用に作られた6,500以上のアプリと互換性があり、ゲーム、フィットネス、教育、音楽などのお気に入りにアクセスできる。なおStadiaのサポートは、2021年の前半を予定している。

なおGoogle TVは、Chromecast with Google TVほか、アプリ「Google Playムービー&TV」をアップデートすることでも利用可能(現在は米国のみ)。'21年以降には、ソニーなどのAndroid TV OSパートナーのテレビでも利用できるようになるという。

音声リモコンが付属した新デバイス「Chromecast with Google TV」

Chromecast with Google TVは、テレビにHDMI接続して動画配信などが楽しめるメディアプレーヤー「Chromecast」の新モデル。新たにコンテンツの横断検索・表示に対応するGoogle TVを搭載するほか、音声リモコンが付属するようになった。

「Chromecast with Google TV」

本体とHDMIケーブルが一体化したデザインと、テレビ背面のHDMI入力に挿し込んで使用するスタイルは従来型と共通。

最大で4K/HDR、60フレーム/秒の動画をストリーミング可能。Dolby Visionにも対応し、鮮やかな色彩、コントラスト、明るさ、ディテールを楽しめるという。Dolby音声のHDMIパススルーもサポートする。

持ちやすさと使いやすさを兼ね備えたという、音声リモコンを付属。Googleアシスタントボタンを搭載し、「今日の天気は?」などといった日常の質問に答えたり、声だけでYouTube Musicの操作が可能。スマートホームの照明を制御することもできる。

YouTubeとNetflixのダイレクトボタンを搭載し、お気に入りのアプリにすぐにアクセス可能。テレビの電源、音量、入力切り替えも行なえ、複数のリモコンで操作する必要がないという。

Chromecast with Google TVは米国より先行発売。日本でも販売を予定している。

Introducing the new Chromecast with Google TV

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