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Sunday, May 1, 2022

飼い主に捨てられた猫の保護を 徳島市でイベント|NHK 徳島県のニュース - nhk.or.jp

飼い主に捨てられた猫を保護する、「保護猫活動」について知ってもらうためのイベントが徳島市で開かれました。

徳島市中心部のイベント広場で開かれた「春のネコまつり」は、飼い主に捨てられた野良猫の保護に取り組むNPOが主催しました。

会場では、保護された猫の新しい飼い主を探す譲渡会が行われ、NPOのスタッフが、新しく飼い主になるのを希望する人に、猫を室内で飼育できるかや、去勢や不妊手術をするかなど、責任を持って飼うことができるか確認していました。

会場では、大谷焼の絵付け体験や手作りのアクセサリーの販売などもあり、売上金は猫の保護や不妊手術に使われるということです。

徳島県動物愛護管理センターによりますと、県内で処分された猫は、令和2年度に169匹にのぼっています。

イベントを主催したNPO法人「あわねこ保育園」の井上智美園長は「猫は室内で飼うのが基本で、人間の身勝手な行動によって捨てられたり、けがをする不幸な猫が増えている。保護した猫を引き取るという方法があることを多くの人に知ってほしい」と話していました。

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Saturday, April 30, 2022

メルセデスベンツ Tクラス、ダイナミックで洗練された「スタイルライン」を欧州設定 - レスポンス

メルセデスベンツは4月26日、小型ミニバンの『Tクラス』(Mercedes-Benz T Class)に、欧州で「スタイルライン」を設定すると発表した。

◆トリムパネルを「マットリモナイトイエロー」で仕上げることが可能

スタイルラインは、ダイナミックかつ洗練されたスタイリングを重視したグレードだ。シートには、ダブルトップステッチを備えたブラックの人工皮革「ARTICO」に、マイクロファイバー「MICROCUT」を組み合わせる。ドアとセンターコンソールには、グロスブラックトリムを装備した。

オプションとして、ダッシュボードなどのトリムパネルを、「マットリモナイトイエロー」で仕上げることができる。ボディカラーの「リモナイトイエローメタリック」と、コーディネートが楽しめるようにした。シートはブラックの人工皮革のARTICO仕上げで、これと対照的なホワイトのトップステッチをあしらった。前後のドアパネルは、人工レザーの「NEOTEX」で覆う。エアダクト、スピーカー、ドアハンドルは、クローム仕上げ。運転席にはランバーサポートが装備されており、助手席も高さ調節が可能だ。

実用的な折りたたみ式テーブルが、前席の背もたれの後ろに取り付けられている。スマートフォンやタブレット端末、子どものおもちゃなどのアイテムを置くことができる。 スタイルラインのエクステリアには、5スポークの16インチアルミホイール、リアサイドとテールゲートのダークウィンドウが含まれている。

メルセデスベンツ Tクラス の「スタイルライン」メルセデスベンツ Tクラス の「スタイルライン」

◆オーバーブーストが可能なディーゼルエンジン

Tクラスの欧州市場での発売時には、直列4気筒のディーゼルエンジンとガソリンエンジンが設定され、それぞれに2種類の出力特性が用意される。

排気量1461ccの直列4気筒ディーゼルエンジンは、「T160d」と「T180d」に搭載する。T160dは最大出力95hp/3750rpm、最大トルク26.5kgm/1750rpm、T180dは最大出力116hp/3750rpm、最大トルク27.5kgm/1750rpmを引き出す。T180dはオーバーブースト時、最大出力が121hp、最大トルクが30kgmに引き上げられる。

0~100km/h加速はT160dが15.1~15.3秒、T180dが13.2~13.6秒。最高速はT160dが164~165km/h、T180dが175~177km/hに到達する。すべてのエンジンに、ECOスタート/ストップ機能を組み合わせる。トランスミッションは6速MTが基本。T180dには、7速デュアルクラッチも設定されている。ディーゼルならではの環境性能に関しては、最も優れるモデルで、燃費が18.86km/リットル、CO2排出量が138g/km(いずれもWLTPサイクル)としている。

メルセデスベンツ Tクラス の「スタイルライン」メルセデスベンツ Tクラス の「スタイルライン」

◆センターエアバッグなど合計7つのエアバッグを標準装備

Tクラスは、メルセデスベンツによって設定された高い安全基準を満たしているという。乗員を保護するため、合計7つのエアバッグが標準装備されている。側面からの大きな衝撃を検知した場合、センターエアバッグが運転席と助手席の間に展開し、前席の乗員がぶつかるリスクを軽減する。

ISOFIXとトップテザーアンカーを備えたチャイルドシート固定具は、助手席と後席に装着されている。安全上の理由から、助手席に子どもが搭乗している時、助手席エアバッグが作動しないように、自動チャイルドシート認識装置が組み込まれた。チャイルドシートが装着されているかどうかを判断するために、シート表面に組み込まれたマットが助手席乗員の体重を検出する。

3名がけの後部の中央に、ジュニアシートを取り付けることができる。スライドドアとパワーウィンドウには、チャイルドセーフティロックが装備されている。


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