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Saturday, May 21, 2022

ランサムウェアからAWS環境を守る。e-Bookを発表 | Amazon Web Services - amazon.com

今回のブログでは、 AWS ジャパン・パブリックセクターより、「ランサムウェア対策として、AWS がリリースした e-bookの概要」について紹介します。ご不明の点、「Contact Us」までお問合せください。(以下、AWS Public Sector Blog へ掲載された「Securing your AWS Cloud environment from ransomware: New eBook available」と題された投稿の翻訳となります。)

世界中の機関・組織が、連日ランサムウェア攻撃の犠牲となっています。ランサムウェアは、システムやデータに不正にアクセスし、そのデータを暗号化して正規ユーザーのアクセスを遮断するように設計された悪質なコードです。ランサムウェアがユーザーをシステムから締め出し、機密データを暗号化すると、サイバー犯罪者はデータのロックを解除するための復号化キーを提供する前に「身代金」を要求するのです。通常、ITやサイバーセキュリティの基本的な対策がなされていなかったため、標的とされた組織は攻撃によって完全にシャットダウンされ、多額のコストとビジネスの生産性の損失が発生してしまいます。

新たに公開された AWS のeBook「ランサムウェアから AWS 環境を守る」では、どのような機関がリスクにさらされるのか、なぜランサムウェアが有効な攻撃となってしまうのか、身代金を払うべきか払わないべきか、そして、AWS 上で構築することで顧客が特定のセキュリティコントロールを自動的に継承できる方法について紹介しています。 AWS クラウド上で構築する場合には、インシデント発生前、発生中、発生後のランサムウェア対策能力を強化するために適用できる重要なセキュリティの観点とサービスがあります。

AWS を使い始めたばかりでも、あるいはすでに AWS で構築している場合でも、重要なシステムや機密データをランサムウェアから保護するためのリソースを用意しています。 AWS は、国際的に採用されている米国国立標準技術研究所(NIST)のサイバーセキュリティフレームワーク(CSF)と連携する方法、 AWS BackupAWS  GuardDutyAmazon Detective などの AWS サービスによるセキュリティ態勢の改善方法、実際のランサムウェアのシナリオに備えるべき主要なプロセスなどを分かりやすく紹介します。

例えば、Amazon Virtual Private Clouds (Amazon VPC) を分離されたコンポーネントに自動的にセグメント化し、必要なトラフィックのみを利用できるようにすることで、 AWS 環境全体に無差別に拡散するランサムウェアの攻撃能力を劇的に低減できることをご存知でしょうか?また、Amazon Inspector は、重要な脆弱性と公開(CVE; critical vulnerabilities and exposures )を検索し、 AWS インスタンスをセキュリティ ベンチマークに対して評価し、対策が必要な場合にセキュリティおよびIT専門家に通知することを完全に自動化することができるということを、ご存知だったでしょうか?

ランサムウェアから AWS 環境を保護するために役立つセキュリティリソースをご覧ください。

ぜひ、eBook “ランサムウェアから AWS 環境を保護する “をご一読ください。

Learn More

■“米海軍は、DevSecOpsをAWS環境で実現。” (2021年7月)

■”冷戦期”のデータ分類を刷新し、行政のDXを加速する” (2022年4月)

日本の公共部門の皆様へのご案内

AWS では、政府・公共部門、パブリックセクターの皆さまの各組織におけるミッション達成が早期に実現するよう、継続して支援して参ります。

今後とも AWS 公共部門ブログで AWS の最新ニュース・公共事例をフォローいただき、併せまして、国内外の公共部門の皆さまとの取り組みを多数紹介した過去のブログ投稿に関しても、ぜひご覧いただければ幸いです。「クラウド×公共調達」の各フェーズでお悩みの際には、お客様・パートナー各社様向けの相談の時間帯を随時設けておりますので、ぜひ AWS までご相談くださいContact Us)。

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このブログは英文での原文ブログを参照し、アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 パブリックセクター 統括本部長補佐(公共調達渉外担当)の小木郁夫が翻訳・執筆しました。

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メアリー・ケイが欧州のパートナーと連携し、在来牡蠣再生プロジェクトを支援:時事ドットコム - 時事通信ニュース

ダラス--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- 牡蠣礁は、一連の生態系サービスを通じて人間や環境に恩恵をもたらしています。1つの牡蠣は1日に最大240リットルの水をろ過できるため、牡蠣は水質と透明度を向上させ、魚類や無脊椎動物からなる多様でユニークな海洋生物種を支えることができます。しかし、牡蠣礁は世界で最も危機に瀕した海洋生息地でもあり、世界全体で85%が失われていると推定されています。

本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20220519005180/ja/

Mary Kay logo

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世界絶滅危惧種の日と国際生物多様性の日を記念して、企業の持続可能性における世界的リーダーであるメアリー・ケイは、ザ・ネイチャー・コンサーバンシー(TNC)と欧州のパートナーとの協力により、英国と欧州大陸における在来牡蠣再生プロジェクトを支援することを発表しました。

TNCは、政府機関、科学者、NGO、牡蠣養殖業者、民間企業で構成される欧州のネットワーク、在来牡蠣再生同盟(NORA)の発足を支援しました。これらのチームは、欧州原産の平牡蠣の生息地を再生し、それにより、そこに依存する生物多様性を支えて水質の改善につなげられるよう共同で取り組んでいます。

TNCのグローバル・リーフ・プログラムで、牡蠣礁の保全を主導しているエリザベス・マクラウド博士は次のように述べています。「牡蠣礁への投資は、自然システムの保全のために私たちができる最良の投資の1つです。健康な牡蠣の個体群は、きれいな水を確保し、沿岸地域とそこに住む人々を気候変動の影響から保護します。メアリー・ケイのような資金提供者の支援により、TNCはこれらの重要なシステムを長期にわたって回復させ、保護することができます。」

メアリー・ケイとTNCおよびNORAネットワークとのパートナーシップは、欧州で生物多様性と海洋資源を保護するプロジェクトを支援します。例としては以下のようなものがあります。

  • 英国の牡蠣再生サイト
    • ブラックウォーター、クラウチ、ローチ、コルン河口の海洋保護区(MCZ):この284平方キロメートルの海洋保護区は、在来牡蠣と在来牡蠣床のために2013年に指定されました。面積では、欧州最大の再生プロジェクトです。
    • ソレント(ワイト島と英国本土を隔てる海峡):ローマ時代から牡蠣の収穫が行われてきました。1972年から2006年まで、欧州最大の牡蠣漁場だったものの、乱獲、病気、捕食によりそれが崩壊し、2013年に閉鎖されました。それ以来、漁師はごく限られた時間しかアクセスできなくなっています。
  • 欧州大陸での牡蠣の再生
    • ドイツ北海:この地域は、在来種の欧州牡蠣が歴史的に広く生息していた欧州の典型的な地域ですが、20世紀半ば以降、機能的に絶滅したと分類されています。生きた個体が見つかることはまれで、IUCNのレッドリストで絶滅危惧種に指定されています。このプロジェクトでは、この地域の牡蠣資源を長期的に再生させるための沖合での方法を開発・検証しています。

メアリー・ケイ最高執行責任者(COO)のデボラ・ギビンズは、次のように述べています。「メアリー・ケイは、重要な海洋生物多様性を回復させるため、欧州原産の牡蠣の再生を支援するザ・ネイチャー・コンサーバンシーの活動を支援できることを誇りに思います。ザ・ネイチャー・コンサーバンシーは、4大陸で牡蠣礁の再生に携わってきた豊富な経験を有しているため、欧州海域の希少で危機的な生息地を再生する取り組みに、私たちは信頼を寄せています。メアリー・ケイは、地球をより良い状態に保つことに努力しており、大小さまざまな生物を保護することも、その取り組みの一種です。」

メアリー・ケイが持続可能性の分野で約束した取り組みの詳細については、marykayglobal.com/sustainabilityにアクセスして、メアリー・ケイの世界的な持続可能性戦略「持続可能な明日に向けた今日の生活の充実化」をダウンロードしてください。

ザ・ネイチャー・コンサーバンシーについて

ザ・ネイチャー・コンサーバンシーは、あらゆる生命が依存する土地や水域の保全に取り組む世界的な自然保護団体です。科学に導かれ、私たちは自然と人々が共に繁栄できるよう、この世界で最も困難な課題について革新的で地に足の着いた解決策を生み出します。気候変動や土地・水・海洋の保全にかつてない規模で取り組み、食料と水を持続可能な形で提供し、より持続可能な都市の創造を支援しています。私たちは79カ国・地域で活動し、地域社会や政府、民間セクターその他のパートナーと連携したアプローチを採用しています。詳細はwww.nature.orgをご覧いただくか、ツイッターで@nature_pressをフォローしてください。

メアリー・ケイについて

ガラスの天井を打ち破った女性の先駆者の一人として知られるメアリー・ケイ・アッシュは、1963年に1つの目標を掲げて自らの夢である化粧品会社を起業しました。その目標とは、女性の人生を豊かにすることです。彼女の夢は、約40カ国に数百万人の独立したセールス担当者を擁する数十億ドル規模の会社へと発展しました。起業家精神を開発する企業としてメアリー・ケイが力を入れている活動は、教育、メンターシップ、唱道活動、ネットワーキング、イノベーションを通じた女性の道程の支援です。メアリー・ケイは、美容の背後にある科学への投資と、最先端のスキンケア、カラー化粧品、栄養補助食品、フレグランスの製造に注力しています。当社は、持続可能な未来のために今の生活を豊かにし、卓越した事業運営の促進に努力する世界の組織と提携し、がん研究を支援し、ジェンダー平等を推進し、家庭内虐待の被害者を保護し、地域社会を美化し、子供たちが夢を追求するよう奨励することに、信念を持って取り組んでいます。詳細については、marykayglobal.com,、フェイスブックインスタグラムリンクトインをご覧ください。ツイッターでのフォローもお願いします。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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